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生徒さんからのプレゼント🎁

小学生の生徒さんのお母さんからのプレゼント🎁
みてみて!
アサガオの種🌱
な、な、な、懐かしい😲💗
アサガオの種に触ったの、小学校でアサガオを育てたあの夏ぶり🌞

しかも、なんで写真付きかっていうと、
生徒さんのお母さん曰く、アサガオの種まきは今じゃないらしい。
それで、その頃になったら先生種だけだったら忘れちゃうと思って、わざわざ写真印刷したんですよだって😄💦
やばい、忘れっぽい私の性格、完全に見透かされてるー💦💦💦笑

今、撒いてもいいのかなぁー❔
だって、気づいたら種まきの季節を越えてそうだもん( ノД`)

アサガオ、綺麗。日本の夏っていう感じ。
アサガオの種まき、今の時期でも大丈夫か、ちょっと調べてみます❕

もうひとつ👆
Rちゃんからは、シンガポールのUFJのお土産🎁
ミニオンちゃんのボールペン✒️🍌
シンガポールにUFJあるんですね😲
アメリカと日本以外にも、あるんだ…❕
しかもすごいのが、
前からこのミニオンちゃんのデザインすごく好きで、
私がいつも仕事で使っているパソコン💻に全く同じデザインのミニオンちゃんのステッカーが貼ってあるんですー🌟

すごい奇跡!!
Rちゃんは、私がミニオン好きなことも、このシールが貼ってあることも知らないで買ってきてくれたんですよ。
すごーい❕❕と、ふたりで盛り上がっちゃいました😄💕

ペンは生徒さんのレッスンの様子をおうちの方に伝える連絡ノートを書く時にも使います。

ミニオンちゃんのボールペンで、筆も進みそう🎶

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今年のレパートリー発表会

↑前回のピアノコンサートの記念品のクッキー🌟

 

12月22日(日)はレパートリー発表会!

ピアノ教室たねまきでは、年に2回、ピアノ発表会があります🎹

6月に開催したピアノコンサートとは、何が違うの❔というと・・

大きな違いは、ピアノコンサートがある程度講師による選曲📖(生徒が選曲に強い希望がある場合はこれに限りません)で、発表会に向けていつもよりもじっくり時間をかけ曲に向き合うのに対し、

レパートリー発表会では自分の好きな曲🎵を弾くことができる❕そして、レッスンではやってないけど家で好きで弾いている曲、レッスンの中で弾いた好きな曲、得意な曲、クラシックに限らず新しく取り組んでみたい曲、過去の発表会の演奏で納得できなかった曲をもう一度弾いてリベンジ❕など、レパートリー発表会の挑み方は生徒さんそれぞれです。なので、レパートリー発表会のプログラムは本当に多彩✨

ピアノコンサートは大ホール🎼スタインウェイの一流のピアノ、演奏用の音響・照明設備などなどで、「本物の体験」をする機会になるのですが、

レパートリー発表会は小ホール🎼ピアノのメーカーやサイズも違うし、設備も全く違います。
でもその中で、大ホールの発表会での環境との違いに気づき、その違いを実感する中で、その時その場所でそのピアノでどんな音を奏でるのかを考える機会になります。

小ホールの方が、なんだか楽しいし好き😄という生徒さんはたくさんいます。

前回は特にそうでしたが、アットホームな雰囲気で、演奏者と聴衆の距離感(実質的なことも、内面的にもそうだと思います)が近く、泣いたり笑ったり、舞台上と客席が相互作用して、大ホールの時にはなかった、なんとも言えない小ホールの発表会ならではの空気があります。
大ホールも小ホールも、どちらもそれぞれ、良い場所です✨

お盆のレッスン🌞

ほんと、、暑いですね☀️
子供たちが夏休み中も
教室はお休みなしでやっていますが、
お盆で帰省する生徒さんが多く、
いつもよりレッスンとレッスンの間にゆとりが。

その合間を利用して、
6月後半にやった発表会のCDの編集、ダビング。

いつも生徒さんたちに愛されているメダカ水槽の掃除。

お花の手入れもしていました。

発表会で生徒さんたちにも渡した
オレンジのカランコエ
(生徒さんのお母さんが名前教えてくれた🌸)も、
ちゃんと手を入れてお世話していたら
暑さにも負けず、ずーっと満開‼️


生徒さんたちのお花も、綺麗に咲き続けてくれていると嬉しいなぁ😊

 

子供とたねまきしたひまわりも咲いた!

ミニ田んぼも、元気!

母の日にもらったカーネーションも、まだまだ咲いてる!

 

CDは、発表会の参加人数が多くなったので
今年から2枚に分かれています。
初めの発表会は8人だったのが、なつかしい😢

ダビングしながら、
生徒さんたちの発表会での演奏を
何度も聴いています🎹🎵

しかし!
もうレッスンでは次の発表会に向けて、
選曲や練習が始まっています📓📖📒📕📚

次はレパートリー発表会。
自分の弾きたい曲が弾ける発表会です!

テレビアニメのあの曲を弾きたい子、
いつかの発表会のリベンジに燃える子、
お友達との連弾に挑戦したい子、

みんなワクワクがいっぱい!

昨日来た生徒は、
夏休みの作文の相談もしてくれました笑
夏休みの宿題、そろそろ追い込みですね。
がんばれ、みんな❄️🍧🍉🍨🍦❄️

 

発表会に行ってきました!

幼稚園教諭時代は、ずっと年少のクラスを受け持っていたのですが、その生徒2人のピアノ発表会があるとのことで、お誘いしてもらって、行ってきましたー!

幼稚園教諭になったのが、10年前。
現場を離れてからも、
ずっと年賀状を頂いたり、
何かあると「先生~💦」とお母さんから電話で相談があったり、
3歳だった子供が中学生になってスマホを使えるようになって、突然、「先生覚えてる!?」ってLINEがあったり(笑)

みんな元気かな、と想像する日々の中に、
ふと、生徒と繋がるそういう1日があると
なんとも幸せなものです。

発表会を見に行った日も、そんな1日でした♡

小学4年生になったMくん
ものすごーく真剣な眼差し✨でピアノをに向かっていました🎹

それだけでも感動なのに、左手の難しいところ、きっといっぱい頑張ったんだなぁって思ったり

強弱をつけてしっかりした音が出せていたり、すごーい!!と更に感動!!

私の姿を見つけると、
「なんか顔変わった?」
ってすごく素直な感想を言われ(笑)
そんな感想も、「大きくなったなぁ〜」って、なんか面白く、嬉しい感じでした(^ ^)

そして、お顔も丸くてお目目も丸くてかわいかったRくんは中学生に!
まさかのシュッとした野球少年イケメンに!!∑(´⊙⊙`)
ほんと、目の前で、どこにいるのかなーと探していたのですが、その変貌っぷりに私はRくんが目の前にいる事に気づかず💦

中学生って、部活や塾で、ピアノとの両立に悩む時期ですが、Rくんの演奏は忙しい中学生と思えないぐらい、弾きこまれていて惹きこまれました❣️

難しい曲で、弾くだけでも大変なのに、ちゃんとRくんらしさが伝わる音で、いいな、って思いました。

他の教室の発表会に行くと、こんな曲もあるんだ!と発見したり、このアレンジ素敵だな、と感じたり、
そんなことも含めて、すごーく楽しい時間でした!

ちなみに、たねまきの来年の発表会はこのいちょうホールで行うので、聴きながら、ちょっと想像して、わくわく✨

来年も、2人の演奏を聴きに行きたいと思います!
また会えるの、楽しみだなぁ~(^ ^)

 

黄色いトマト🍅

Tくんのおうちで育てたきいろいトマト🍅🍅🍅
おすそわけしてもらいました!
かわいいーうれしいー(///˙∞˙///)

で、今日はそんなTくんに大事件!

教室に来るため、おうちを出ようとした時。
お水を入れたはずの水筒を持ち上げると、なぜか軽くて、スッカラカン。
お母さんが、え!なんで?と、水筒を入れていたカバンをみると、お水でカバンがポチャポチャ😱😱😱😱😱
一緒に入っていた楽譜たち、水没😱😱😱😱😱

乾かしたら、意外と大丈夫だったからよかった!
お茶とかじゃなくて、よかった!
これ、学校の宿題の日記に書きなよー!

って、お母さんとTくんと、みんなで笑っちゃいました🌟🌟

ちょっとしわくちゃの楽譜も、夏休みの面白い良い思い出のひとつになるカモ😁✨

 

薔薇ーコレッタ🌹

春にしか咲かないと思っていたコレッタが、なんだか次々と咲いて、嬉しい日々です。
水色のオールドガラスに浮かべたら、美しい。
また蕾が。咲くのね、、なんでだろう。

今日は通常のレッスンはお休みの補講日なのですが、たくさんレッスンが入っています。
午前中は、事務仕事がたくさんありました!
発表会が終わっても、アンケートのまとめや、写真の現像、CDの編集など、まだまだやることいっぱいです!

フレージング、最高音は、ここ!

年長さんレッスン風景✨

Rくんの手は、小さな手です✋でも、自分で「こんなふうに弾きたい」って思ったことが、ちゃんとできる、すごくいい手なんです!!

今日は難しい次の曲まで、自主的に弾いてきてびっくりでした😮‼️

自分の力で弾けるっていう自信や読譜力がついてくると、宿題やりなさい!って言われなくても、自分からどんどん弾けるようになってきます。

音のリズムのかたまりを探すフレージング、音がどう動いているかをみて、表現のヒントを見つけています。

ドミソドミソの始まりのところも、指をぐぅっとのばして、スラーでなめらかに弾けるようになりました。

根拠なく、ここはつなげて弾くんだよ。というのも簡単だし、言われるがままに弾くのも、簡単です。
でも少し遠回りして、
自分でリズムのかたまりさえ見つけられれば、どこがスラーで、どこで区切るのかがわかり、そのために自分で工夫するようになってきます。

楽譜のなかにいろんな発見をして、工夫して、できる。
その繰り返しが、子供たちのなかの意志を育てていくんだと思っています🌸

プレゼント🎁

今日レッスンで、大人の生徒さんからかわいいハサミ💕と、皮のカバーのプレゼントをいただきました!

ご実家の近くに雑貨屋さんができたとかで、このハサミ見た時に、「あ!先生にぴったり!」って思ってくれたみたいです‼️

お誕生日だからとかそういうんじゃないのに、私を思い出してくれて、カバーの色も、薄目が先生ぽいなーって考えて選んでくれて、その気持ちがもう嬉しくて(о´∀`о)
しかもさすが!すごいドストライクのかわいさ!!このデザインは、仕舞っておくのはもったいない!!
皮も味わい深くなるはずだし、大切に、たくさん使います!!

子供の生徒さんからも、たこちりめんせんべいのお土産🍘柚子胡椒味!大好きー!生徒さんはまだ一年生だから、大人の味らしくて食べられないみたい💦
いただきまーす!!

囃子

ピアノの先生なのに、、意外!!

って言われることがよくあります。
ピアノの先生=おしとやか、お嬢様育ち、クラシックしか聴かない。みたいなイメージなのかなぁ。

今日はお祭り!15年続けている、お囃子。山車に乗って出陣してきました🏮✨

稽古の前は、いつも太鼓の皮を工具で締めて、ひとつの太鼓(地)はラ、もうひとつの太鼓(からみ)は1音低いソに合わせます。ピアノやっていることが囃子で役立つのはその時ぐらい(笑)

それぞれいろんな仕事をしてる、そして様々な年齢の人が、太鼓を囲んでセッションするとにかく熱いソレが、お囃子です。私の卒論も、お囃子でした。音楽の始まりって何だろう、と考えた時に、ピアノより、祭囃子とかの方が起源に近いのかな?となんとなく考えたのが卒論のテーマを決めたきっかけでした。

太鼓は「打つ」と言いますが、その言葉はピッタリだな、って思います。自分が相手に影響されたり、逆に自分から仕掛けていったり、お互いが、ここぞ!という時には、ものすごい圧力とか熱量をもって勢いよく頂点までいける。その時のその感じを、目の前の太鼓に打ち込むわけです。普段では考えられないような声で「ハーどっこい!」とか叫んだりしながら( ˊᵕˋ ;)💦

私にとっては、ピアノも囃子もどっちも音楽で、どっちも大好きで、どっちもかけがえのない居場所です。
ピアノも囃子も、おばあちゃんになってもやっているはずです。

夏はお祭り!
きっと明日もどこかで、祭囃子が聞こえています。
ハーどっこい!!

発表会、無事終了しました♪

『今日のコンサートのテーマは「楽譜と音の間にあるもの」。小さなピアニストたちは、大好きなお父さんやお母さん、大好きなおじいちゃんやおばあちゃんたちの前で、がんばって弾きます。本番はドキドキするけれど、みんなが笑顔になってくれたら、それは、とってもうれしいことです。

お兄さん、お姉さん、大人のピアニストも、やっぱりドキドキしています。そして「自分の音」を探しています。楽譜にあるたくさんの音符が、どんなふうに生きていたいのかを、考えています。

音楽には、目には見えないことがたくさんあります。だから、ちゃんと自分で考えたり、感じたりして音にします。音楽を聴くのは、きっととっても楽しくて、ほんとうはかんたんなことです。でも、見えないものを見ようとしないと、楽しくないかもしれません。

楽譜と音の間にある「目には見えないもの」を探せたら、今日はみんな、きっと楽しい一日になります。
36人のピアニストの演奏を、最後までどうぞお楽しみください。』

これは、発表会の冒頭、生徒さんが影マイクで言ってくれた始まりの言葉です。前回の発表会のテーマは「演奏する人と聴く人がひとつになる発表会」でした。今回は、「楽譜と音の間にあるもの」。

「みる」という言葉は、変換すると、「見る」「観る」「診る」「看る」「視る」とたくさん候補が上がります。

「見る」というのは、そのままのことで、単純に、「見る」ということ。「あの子今、音間違えたな。」「一回も間違えなかったな」「変な座り方だな。」とか。日々のレッスンで言えば、「時間通りにレッスンに来たな。」など。

「診る」のは、その人の内面を受け取って、直接見えないところのいろいろな可能性を想像して、診る。
「ピアノの技術を向上させる」のはもちろん私たちの仕事のひとつですが、「生徒を診ていく」ことも私たちがしていくべきことのひとつです。「音が変わってきたのはなんでだろう。」「この子の気持ちがのってこないのはなんでだろう。」日々のレッスンもそう、発表会もそう。生徒さんたちと向き合う中で、一番必要な「みる」だし、一番難しい。目だけじゃなく、自分のいろいろなところを総動員して見ようとしなければ何も見えません。内面の声を聴き間違えてしまって、後からハッとすることも少なくありません。

冒頭の原稿では、「音楽を聴くのは本当は簡単なこと」としましたが、きっと心が真っ白で、純粋だったら、本来は簡単なのかもしれないと思うんです。でも人間、なかなかそうはいかないとも思うのです。だから、見ようとしないと見えてはこない。簡単だけど、難しいって思います。

生徒さん自身からも、生徒さんのお母さんたちからも、当日会場で私たちに伝えきれなかったたくさんの思いを、発表会が終わってから、教室へのLINEや電話で聞くことができました。

(↑発表会中の無料託児をしてくれた保育士さんとも一緒に☆)

それぞれの生徒さんたちの背景にあるものはみんな違います。

だからそれぞれの思いがそれぞれにあって、とても一言ではまとめられない、というのが正直なところです。

でも、みんなの感想が「上手」「下手」という見る視点だけに立たずに、「我が子を診る」「相手を診る」視点があって、とても嬉しかったです。

私だけじゃなく、そんなふうに見てもらえて一番嬉しいのは、他のだれよりも、生徒さん本人ですね。