それぞれの卒園式

今日は
息子の保育園の卒園式でした。
と言っても卒園は来年なので、
今年は在園児としての参加です。
保護者も子供も、マスクをしていました。

ウイルスの影響で
時間短縮や開催延期など
各地色々な判断が迫られている
卒園式や卒業式。

たねまきにも、
卒園、卒業式を迎える
生徒さんたちがいます。
みんな無事に
その大切な一日を迎え、
巣立てますように。

そんな中

昨日は、保育園の先生のレッスン。
卒園式でのピアノ担当という
重役を背負った生徒さんです。

その生徒さんから、
嬉しいエピソードを聞けました!!
↓↓↓

「卒園式の練習が終わったら
同じ学年の先生に呼び止められて、
【まさかピアノで、
こんなにぐっとくるとは思わなかったよ!】
って言ってもらえました!!」

ですって♡♡♡

「先生に教えてもらった表現をつけて弾いたら
そんなふうに言ってもらえて、
びっくりしました!」

だそうです(*^^*)

大切な日のピアノ。
心を込めて弾きたい。
↓↓↓
【じゃあ、どうやって心を込める?】

それが音楽表現の出発点!
そのためのテクニックや方法を指導します。

寂しい音の出し方や、
勇気が出る音の出し方を知ること。

歌詞や音に込められた思いを感じて
それに応じたダイナミクスを探す。

そうやって作られた音楽なら
ピアノで
子供たちとの思い出を懐かしみ、そして
子供たちの背中を押すことができます。

「大人である同僚の先生が
ピアノで心が動いたならば
大人よりもずっと感受性豊かな
子供たちなら
ピアノから伝わるメッセージを
言葉にはできなくても
大人以上に心と体で
受け取っているはずですよ。」

と生徒さんに伝えました。

卒園式、卒業式。
先生たちひとりひとりにも、
子供たちへの思いがあります。